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エジプト=スーダンの情報を皆様にお伝えします。

2022.02.22 15:01

ルネサンスダム稼動、エジプトスーダン反発

2月20日、一帯一路を進める清華が投資するエチオピアのルネサンスダムにて開所式が行われた。同国にとっては増え続ける電力需要を賄う悲願であるが、ナイル川下流に位置するエジプトスーダンは水不足を恐れ「一方的な行為」として反発した。ルネサンスダムはアフリカ最大級となる大型水力発電所で、645万キロワットの発電を可能にする。エジプトスーダン外務省は同日、「今回の発電...
2021.07.10 10:36

ES軍、シナイ半島過激派掃討を開始。ラファール投入

エジプト=スーダン空軍はES、イスラエル間で調整が行われていた過激派掃討作戦を開始したことを発表した。今回の過激派掃討は大規模なものでエジプト=スーダン陸軍3500人とイスラエル陸軍がシナイ半島に投入される他、エジプト=スーダン海軍、空軍、警察組織が支援にあたるとされている。今回の作戦で投入されるラファールは、フランスが開発した戦闘機であり購入後、一部を独自...
2021.05.30 10:35

中東協議開催される

エジプト=スーダン、イスラエル、清華の3国による中東協議が本日、カイロで行われる。中東情勢について意見交換が行われる予定であり、エジプト=スーダンとイスラエルが清華側に情勢について説明する形となる。エジプトイコールスーダン側からはサーラキー・ゾルヒー陸軍大将国防・軍需大臣が出席する。
2021.05.25 13:35

外務省、協議の用意ある

外務省の報道官は、清華側がESの非難に対し不快感を示し中東協議を中止させかねないとの報道について「両国の認識をすり合わせるためにも、外務省としてもESとしても中東協議は重視している」と認識を表し、「あくまでも可能性の話であり、話し合いの余地は残されている。我々としても協議の用意は出来ている」と協議の意志があることを示した。ES政府はイスラム過激派掃討のため、...
2021.05.25 08:21

ES、清華の批判は的外れ

現在ESとイスラエル間においてイスラム過激派の掃討を目的とした基地建設が協議されている。清華はその説明を受けるため実務者協議を提案するとともに「イスラエルによる侵略だ」と痛烈に批判。これに対しES側は「イスラム過激派はシナイ半島全域に根付いており、我が国のみならずイスラエルにとっても問題だ。テロリズム撲滅のための協力は侵略ではなく、清華の批判は的外れも甚だし...
2021.05.22 10:32

スエズ運河座礁船、離礁へ

エジプト=スーダンのスエズ運河庁は22日午後、座礁し運河を塞いでいた大型コンテナ船の離礁に成功した。15日から遮断されていた海上輸送の大動脈、スエズ運河が復旧したが完全復帰まではもうしばらく時間を要しそうだ。スエズ運河会社は「アビア長官が浮上成功の知らせを受け、運河の通航再開を宣言した。当初の見込みでは各国への支援も検討していたが、我々の尽力によって短期間で...
2021.05.15 05:03

スエズ運河にて貨物船座礁

本日午前7時40分ごろ、中国からオランダに向かう貨物船がスエズ港付近で座礁した。当時は強風と砂嵐が発生し視界が悪かったという。貨物船の大きさは全長400メートル、幅59メートル、重さ20万トンで、船は座礁後運河を塞ぐ形で停止しており、双方向から来る船は足止めを余儀なくされている。現場にはすでにサルベージ会社のエンジニアなどの職員が派遣され、タグボートや浚渫船...
2021.05.08 11:31

イスラエル軍、シナイ半島撤退へ正式に着手

イスラエル軍はES、イスラエル両国政府間で行われた合意に基づき、シナイ半島からの撤退に着手した。現在シナイ半島にはイスラエル側の安全保障の観点から軍が駐留している。しかし、近年の両国の接近に伴う平和、友好への取り組みの1つとして、撤退に踏み切ったと考えられる。シナイ半島は地理的にスエズ運河に近く、ESにとってイスラエル軍の存在を排除できるのは政治的にも軍事的...
2021.05.07 03:15

ヘブラーフ首相、ネタニヤフ首相との会談に意慾

5月6日、エジプト=スーダンとイスラエル間において首相会談が行われた。両国の首脳による会談は以前から行われてきたものの、今回のような踏み込んだ協力関係は歴史的とも言える。イスラム過激派掃討協力の他に軍事に関わらない経済協定などについて話し合いが行われたとされるが、詳細は不明であり今後詰めていく方針と思われる。両国は近年の地中海情勢や過激派掃討、フランスとの条...
2021.04.22 09:10

清華軍増派に懸念=国防省

国防省の報道官は中東情勢の緊張を受け「この地域における対立は激しさを増しつつあり、注視し場合によっては適切な対応をとる」とし、清華によるサファーガ基地への増派に対しては「彼らの役割は中東の安定であり、その認識を変えるつもりはない。しかし、緊張が高まっている中でのこのような行動は事態の悪化に繋がりかねないのではないかと我々は懸念している。双方に冷静な対応を求め...
2021.04.19 12:17

イスラム世界協力機構発足

本日、イスラム世界協力機構の発足等を取り纏めたイスタンブール宣言がテュルキイェのイスタンブールにおいて採択された。 イスラム世界協力機構(OIWC)は、史上初となるイスラム世界の国家が宗派を問わず加入する、巨大組織である。我が国の他に、テュルキイェ、インドネシア、サウジ、イラン、USCA、東洋など有力なイスラム諸国が席を並べた。また、東洋はオブザーバーとして...
2021.04.19 11:49

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